逗子ワーケーションのこと、ぜんぶ。公式ウェブサイト

逗子で働き、逗子で遊び、逗子で味わう

お逗子で働き、逗子で遊び、逗子で味わう

逗子×WORK×VACATION

海と山に囲まれたまち、逗子。
東京から1時間という立地に恵まれた、逗子。
さまざまなカルチャーが生まれ続ける、逗子。
都内から電車一本でアクセスできる場所でありながら、都心とは全く違う日常が過ごせる場所として 今、逗子が注目を集めています。
豊かな自然と洗練された独自のカルチャーが交差する唯一無二の場所。
一度訪れると、なぜかまた帰りたくなってしまう。そしてそんな人を「おかえり」と迎えてくれる。
そんな逗子の魅力を、「ワーク&バケーション」という切り口からご紹介します。

逗子でのワーケーションを通して、新しい働き方、そして生き方を見つけてください。

山梨大学教授 田中 敦

「ワーケーション」という言葉は「Work(仕事)と Vacation(休暇)」を掛け合わせた言葉です。この相反する意味を持った単語をひとつにしてしまうという発想は欧米で生まれました。
欧米ではこの言葉に少し自嘲的なニュアンスも含むようですが、日本にローカライズされた「ワーケーション」はネガティブなものではなく、日本人ならではの責任感と、楽しい人生を過ごそうという「思い」を共存させた、新たな価値観です。
これは離れたリゾートや観光地に行くことばかりが「ワーケーション」ではなく、新たな観点として、住まいから日帰りで行き来できる距離感の、価値 ある自然やコンテンツを楽しむということも「ワーケーション」として認識されてきました。私はこの取り組みを「アーバン(都市型)ワーケーション」と呼びたいと思います。
リゾートとしての非日常を楽しみつつ、なにかあれば職場まですぐに駆けつけられる距離感での「ワーケーション」。
これは、ウィズコロナを経て新たな価値観に移行する過渡期において、雇用する側も雇用される側も納得できる「最良の選択」なのではないかと考えます。その意味で、都内から1時間というアクセスでありながら、いくつもコワーキングスペースがあり、マリンスポーツやちょっとした山歩きが楽しめる環境があり、美味しい食事ができたり、ほっと一息つける喫茶店があったり…。
仕事をする条件と休暇を楽しむ要素が揃う逗子は「ワーケーション」をする人たちの“常宿”ならぬ“常場所”になると確信しています。
本ウェブサイトでは、実際に逗子でどのような過ごし方ができるのかを紹介しています。気になった場所にはぜひ実際に足を運んで、「ワーケーション」をしてみてください。きっと新しい働き方、生き方が見つかるはずです。